陰謀論にあきてきた

Jayz_illuminati

 

ネットの醍醐味といえばエロ画像にエロ動画に映画動画に音楽と陰謀論だと思う。

テレビでは本当にたまにしか陰謀論なんてやらないけどネットでは誰かがつねに大きな事件を裏読みして陰謀としたてあげるからおもしろい、その上陰謀マニアたちがディスカッションしてるわけで。

そんな陰謀論に小生もはまったわけで。

でもぶっちゃけ小生には関係ないわけなのでどうでもよかったりするわけで、陰謀論にあきてきた。

陰謀論とは半分本当で半分嘘かなと思う、事実はあるけど、真実は闇の中。

もし陰謀論に興味ある方も興味ない方も、「9.11」「HAARP」「FEMA」「ケムトレイル」「エシュロン」「ロックフェラー」「ロスチャイルド」「フリーメーソン」「イルミナティ」「300人委員会」「TR-3B」とかで検索すれば面白いと思う。

実際のところネットでぐぐるより本屋にも結構たくさん陰謀論の本はあるので本の方が良質だと思う。

情報ジャンキーなのでそろそろ情報ダイエットしないと情報メタボリックになっておかしくなってしまうかもしれないw。

陰謀論もほとほどにということで。

ケム・トレイル (chem trail)

ケム・トレイル (chem trail) は、ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略。

飛行機雲に見せかけて有害な物質を散布しているらしい

インフルエンザとかウイルスとか散布するらしい

HAARPとか地震雲とかも関係あるらしい

通常の飛行機雲とケム・トレイルの見分け方は、消えるまでの時間が長いほうがケム・トレイルらしい

 

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Chemtrails
Contrail_fourengined_airplane
Frontlinkchemtrail

HAARPについて

Haarp0

HAARPとはHigh Frequency Active Auroral Research Programの略で日本語で言うと高周波活性オーロラ調査プログラムと言うんだって。

最近HAARPという言葉をよく見かけてたので気にはなってて、放置してたけど最近調べるととても興味深くて面白い。

なぜよく見かけるかというとおそらく東北地方太平洋沖地震とHAARPが関係していると思っている方がいるみたいです。

東北地方太平洋沖地震が起きる前にHAARPの波形が大きく乱れたらしいです。

 

Haarp2

HAARPとは周波発生装置から周波を発することができ、周波を使って天気を操作したり、竜巻を起こしたり、地球を覆う層に穴をあけたり、地層に刺激を与え地震を起こしたり、生物などをマインド・コントロールしたり、などなどできると言われています。

アメリカ、ロシア、中国などが主に実験研究していると言われています。

 

色々と調べたらかなり前、数十年前から研究がされているらしく、20年前ぐらいから既に陰謀論としては存在してるみたいです。

 

俺の結論としては「嘘っぽいかな?」

でも存在するのは事実研究されているのも事実で、実際に実用段階にできるかどうかが不明ですが、非常に興味深いので研究結果を公表して欲しいものです。

 

下記のYouTubeは面白いので見ることをおすすめします。


この雲すごいよ

アナ 「ニュースにならない世界の大ニュース、編集長の裏話、杜の都の出版社『本の杜』編集長でジャーナリストの大沼安志さん登場です」

 

大沼氏 「おはようございます」

 

アナ 「先週大沼さんが紹介した三宅一世さんがニューヨークタイムズに寄せた文を大沼さんのブログで改めて読んでみたいという方がいらっしゃって、検索の仕方をご案内したんですが、ご覧になる事出来ましたでしょうかねぇ」

 

大沼氏 「それは嬉しい話ですね」

 

アナ 「そして今週は先週のお話の続きなんですね?」

 

大沼氏 「ええ、オバマさん今"核の無い世界"って事を言ってるんですけど、核兵器っていうのは文字通り物理学兵器ですよね。でね、今核兵器以上にもっともっと恐ろしい物理学兵器の存在が世界中で疑われているんです」

 

 

アナ 「どんな兵器なんですか?」

 

大沼氏 「それはもう既にニックネームがついておりまして"HAARP(ハープ)"って言うんですよ」

 

アナ 「ハープっていうと綺麗な音を奏でるかのような」

 

大沼氏 「そうです、スペルが殆ど同じで、(中略)この統合地球物理学兵器ってやつは"HAARP"なんですね」

 

(中略)

 

大沼氏 「どんなものなのか簡単に説明させていただきますと"電離層ヒーター"といわれているんですよ」

 

アナ 「電離層ヒーター?暖めるんですかね?」

 

大沼氏 「そうです。"電離層"って言うのは僕も素人なんですが調べて来ましたら、地球の成層圏の最上層部…」

 

アナ 「ずーっと高い所ですね」

 

大沼氏 「そう、高いところ。地上からの電波を跳ね返すところなんだそうです」

 

アナ 「電離層の反射で遠くの(ラジオの)放送局が良く聞こえたり…」

 

大沼氏「はいはい、そうです。このHAARPっていう統合物理学兵器っていうやつはこの電離層に向かって電波を発射するんですね」

 

大沼氏 「それを発射する基地がどこにあるかって言うとアラスカにあるんです。フェアバンクスとアンカレッジの間にあってですね、1990年代から建設が始まって21世紀、つい最近になって完成したと言われているんですね。これを作ったのはどこかといいますとアメリカの国防総省"ペンタゴン"ですね。空軍と海軍の協同プロジェクトなんですね。それに多分目くらましと言う事があるでしょうけどもアラスカ大学が絡んでまして一応学術研究であると。電離層を研究するという形をとっているんですけれども、そうではないんで無いかと、そういう見方が広がっているんですね」

 

アナ 「電離層に電波を当てて何をしようとしているんですか?」

 

大沼氏 「その電波なんですけどもアメリカ最大のラジオ局の出力の7万2千倍なんですよ。電離層の局地的に360万ワットといわれていますが、それを当てるんですね。照射するんですね。それをしますといろんな事が起きるんですが一つは電離層に穴が開くんですね。指向性の有る電波を出しますから例えば日本上空の電離層を狙ってそこに穴を開ける」

 

アナ 「穴を開けるとどうなるんですか?」

 

大沼氏 「そうすると宇宙の放射線が入ってくると。それが一つなんですね。それから色々有る、四つ位有るんですが、もう一つはこれが実は最初始まった理由なんですが電離層を押し上げるんだそうです。そうするとそこを通ってくる例えばソ連のICBMをプラズマとかで撃墜することが出来る。つまりレーガン時代のSDIですよ」

 

大沼氏 「その次に今一番問題になっているのがこれなんですけれども、電離層に低周波の電波を当てて跳ね返って地球に届くと。超低周波の電波は地中を限りなく通過していくんですね。地中の地震が起き易い活断層に向かって跳ね返した電波を当てると。」

 

アナ「活断層を刺激する様な事になるんでしょうか?」

 

大沼氏 「地殻変動を起こす、つまり地震を起こすと。"地震兵器"ではないかという、そういった疑いさえ有る」

 

アナ 「そんな事が出来るんでしょうか?」

 

大沼氏 「うーん、これはね、僕は科学者じゃないんで何とも言えないんですけどもただ一つ言えるのは、今90歳になられるお婆さんのロザリー・バーテルさんっていう世界的に有名な科学者の方がいらっしゃるんですよ。第二のノーベル賞といわれる"ライト・ライブリフッド賞"を取った方で日本の学術会を見ても共同研究なんかをなさってる大変な方なんですが、この方がおっしゃてるんですね。この方が統合地球物理学兵器が非常に怖い、情報を開示して欲しいと言ってるんです」

 

大沼氏 「もう一つですね、非常な低周波なもんですから、確か10ヘルツという数字が出ていましたけど、これが電離層で反射してある特定の地域に来ると我々の脳がやられちゃうんですね」

 

アナ 「えぇ?」

 

大沼氏 「我々の脳波と同じなんですね。今言った四つの非常に恐ろしいところがあるっていうことでロシアの国会の国際委員会って言う所で調査をしまして国連に対して何とかしてくれとアピールしているんですね」

 

アナ 「それはどういう事、どんな目的でしているのかっていうのをはっきりして欲しいですね」

 

大沼氏 「オバマさんは核って言いましたけど、核が広島・長崎に投下されるまでは何も分からない訳ですね。何をしているのか。軍事っていうのは秘密ですから。このHAARPにしても機密が守られているんでしょうけれどもオバマさんがせっかく大統領になって "核の無い世界"を言っているのであればもう一つのスーパー物理学兵器であるこのHAARPについてもきちんと情報開示して欲しいですね」

 

アナ 「そのオバマ大統領といいますとアメリカと中国の戦略経済対話というのがワシントンで始まっていまして、中国との新たな対話の枠組みを重視する姿勢を示したんですね。で、オバマ大統領、米中両国間の関係が21世紀を形作る、世界中のどの二国間関係よりも重要だというコメントを出しているんですね」

 

大沼氏 「現職の大統領が言い切ったのは始めてでしょうね。ヒラリー・クリントンさんが二年前に雑誌の論文に出して非常に大きな反響を呼んだんですけども。日米関係こそ世界で一番大事な二国間関係って日本政府がずうっと言い続けてきたんですね」

 

アナ 「もう飛び越えちゃいましたね」

 

大沼氏 「外務省にコメント出してもらいたいですね」

 

アナ 「今朝のゲスト、ジャーナリストの大沼安志さんでした。ありがとうございました」